シロアリの被害に遭わないための防蟻工事・リフォームはお任せください
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こだわりの

塗装・防水工事

まずは何故塗装工事が必要なのかをご説明します。

外壁面の塗装や吹き付けというのは美観を保つのはもちろん風雨や雪、紫外線などから外壁表面を保護する役割があります。 そのためチョーキング(表面が粉っぽくなる現象)やクラック、コーキングの劣化を放置すると、壁内に水分が侵入してしまい、普段目にすることのできない内部の腐れやシロアリの発生につながってしまうのです。 ですので、「建物の耐久性を保つために」外壁塗装が必要なのです。

昨今は情報社会なので、ネットで調べると「塗装工事をする目安となる年数」がすぐに調べられますが、あくまでも塗料や建材を基にした目安なので皆様の家に100%当てはまるとはいえません。立地や環境、劣化状況に応じて適切な塗替えが必要です。

なぜ塗装工事が必要なのかわかっていただけたでしょうか。
必要性を感じたら次はこちらです。

適切な塗替えのために当社では事前の住環境診断をしっかり行います。 劣化の状況によって、塗料の種類が変わったり作業手間が増えたりしますし、家族の健康状態やこの先のライフプランによってどの家も 「同じ金額、同じ工法で施工することは出来ない」からです。

事前の調査をしっかりとした上で初めて、皆様の家に適した工法が提案出来るのです。
外壁塗装でお悩み・お困りの方、まずは住環境診断をご依頼くださいませ。

必ず皆様のライフプランの
お役に立ちます!

診断から施行までの流れ

住環境診断

まずはこれをしないと何もはじまりません。塗料・外壁材・コーキングなどに劣化がないか、その他建物にとって良くない不具合が無いかを時間をかけてしっかりと調査を行います。

住環境診断結果に基づいた見積書作成

診断結果に基づいて、使用する材料や工事方法を細かく決め、建物にとって最適となる工事の御見積を作り、さらにお客様の要望とすり合わせをします。

契約

工事方法・材料・工程・工期など、全ての内容にご納得いただけたらご契約をする運びとなります。のちに後悔やトラブルにならないためにも非常に大切なポイントですので、時間をかけてじっくり考えてもらい、わからないことや気になる点が残らないようになるまで契約は交わしません。

色決定

契約が済んでから色の決定をします。 なぜなら物件に合わせて塗料の発注を行うためです。
同じ色の物でも製造日が違う(ロットが違う)とほんのわずかですが仕上がりの色が使った場所により変わってしまう事があるため、それを防ぐためなのです。頻繁に行う工事ではないので後悔の無い様に慎重に決めて頂きます。

施工

全ての事が決定してから工事に取り掛かります。大体の目安として色を決定してから1か月後から始められるとお考え下さい。また近隣の皆様へのご挨拶も工事が始まるまでの間に当社で行います。

ご集金

工事がすべて終わりましたらご集金となります。ここでも工事に不具合やミス・契約したとおりに工事が出来ているかを一緒に確認していただきます。トラブル防止のためご面倒かと思いますがご協力をお願いしています。

工事完了報告書提出

ご集金が終わりましたら報告書の提出になります。工程順にどのように作業を進めたかお客様がご覧になったときに分かりやすく作成してお渡しいたします。

外壁塗装の施工手順
(施工日数約8~10日)
※一般的な建売住宅の場合です。施工面積により日数が変わります。

1

足場架設

足場架設よりスタートです。事前の打ち合わせで工事の妨げになる設置物(植木鉢・エアコンの室外機など)を移動させてから足場を架設します。

2

高圧洗浄

塗装工事を行う面の洗浄作業です。塗装の持ちを左右する重要な工程ですので今までに付着した汚れをしっかりと洗い流します。
通常の洗浄で落とせないような汚れ・カビ・コケなどがある場合には専用の薬品を使用する【バイオ洗浄】を行います。

3

養生

洗浄が終わったら乾燥です。しっかり水分が抜けるよう乾燥させないと、工事後に水ぶくれの症状が出てしまうためです。そのため乾燥させている間に、塗装しない場所に塗料が付着しないように養生を行います。この作業も塗装の仕上がりを左右する工程ですので、しっかりと丁寧に行います。

4

下地調整

こちらも新しい塗装を長持ちさせるうえで重要な作業です。古く劣化したコーキングの打ち直しや外壁のクラックや、ひび割れの補修などを行い水分の侵入を防ぎ、建物と塗装の耐久性を高めるためにしっかりと作業します。

5

下塗り(シーラー・フィラー・サーフ)

下処理が終わってやっと塗装に取り掛かります。仕上げの塗装の仕上がり具合を良くするための下塗りです。 下塗りの工程を疎かにすると塗装の仕上がりが悪いばかりか、耐久性も悪くなってしまうので丁寧に施工します。既存の外壁材に適した下塗り塗料を使用し、水分の侵入を許さないようにしっかりと施工します。外壁材の劣化の度合いによって2度塗りを行う場合もあります。

6

仕上塗材2~3回塗り

いよいよ仕上げの工程です。下塗りと同様に丁寧に施工します。通常は中塗り・上塗りの2回塗りの施工ですが、仕上がり具合に応じて3回塗りを行う場合もあります。

7

外壁付帯工事
(とい・水切りなど)

メインの外壁の塗装が済んでから、雨どい・水切りなどの付帯部分の塗装を行います。

8

足場撤去

全ての塗装が終わり、汚れやはみ出した部分等や施工不良が無いかチェックが済んだら足場を撤去して工事完了となります。

矢印をクリックいただくと次の施工内容をご確認いただけます。

画像を横にフリックしていただくと
次の施工内容をご確認いただけます。

 

 

このように、しっかりと防水性能を高めた塗装工事をすることによって
建物の耐久性を保ち、しろありの被害に遭いにくい家づくりをする事が出来ます。

コンクリート基礎の

クラック・爆裂部補修、
コンクリート補強工事

コンクリート基礎は上部構造(建物)を支える重要な部位です。
たかがクラック(小さなひび割れ)だと思い放置してしまうと、コンクリート内部、床下への水の侵入を許してしまい、
しろあり発生の原因につながるばかりか、基礎内部の鉄筋の腐食(サビ)による膨張が原因で起こるコンクリートの破壊、
いわゆる爆裂現象を引き起こしてしまうのです!!

そんな被害に遭うと建物の耐久性・耐震性が著しく低下してしまうので、被害の小さなうちに
コンクリートの補修・補強工事が必要なのです。

コンクリート基礎の
クラック被害

クラックを放置したために起こった
爆裂被害

コンクリートの中性化による
崩落被害

まずは住環境診断でしっかりと
原因を特定!

被害状況に応じて、
「クラックへの樹脂注入・充填」
「高強度繊維を基礎表面に貼り付ける工法」
「爆裂した基礎の復旧」

を行い、基礎強度の不安を無くし、水分の侵入を防いでしろありの発生にあいにくくなる環境を作り出します。

それぞれの工事方法の紹介

クラック補修工事

①の写真から順に、まずはクラック被害部の汚れやほこりなど付着物をキレイに落とし、準備が出来たら樹脂を注入します。
特殊ウレタン樹脂のクラック補修材として開発されたものを使用し、低粘度であるため細かいヘアークラックやコンクリート内部の細かい隙間・気泡部分に浸透し補修することが可能です。
右下の動画は、資材メーカーの動画になります。
わかりやすく説明されていますので、参考にご覧ください。

爆裂部補修工事

まず下地処理として脆弱なコンクリートの除去をし、鉄筋の錆や砂埃などをケレン作業によりしっかり落としたのちにプライマー(剥離止め)を塗布し、乾燥しないうちに樹脂モルタルを塗布して形成していきます。
右下の動画は、資材メーカー、コニシ株式会社の施工法紹介動画です。
動画での施工場所は屋外ですが、施工要領は同じになります。
わかりやすく紹介されておりますので参考にご覧ください。

コンクリート補強工事

爆裂や中性化・多数のヘアークラックなどがあったり、鉄筋の不足によるコンクリートの強度不足が心配される場合に
行う工事です。液体樹脂とアラミド繊維を配合した特殊樹脂を塗布し、アラミド繊維シートを貼り付け、さらにその上から特殊樹脂 を塗布します。この塗膜は、コンクリートの57倍という強固さをもってコンクリートを長期に渡り補強します。
この工事をすることにより、強度が高まるのはもちろん防水性も高まりますのでコンクリートの中性化を防ぎ、また塩害・凍害からも守ってくれますので爆裂の心配もなくなります。

この様な補修・補強工事をすることでクラックや爆裂などにより建物上部構造まで 被害が及ばない様になると共にしろありが発生しにくくなる家づくりができます。

長く安全・快適に暮らすための

リフォーム工事

屋根の雨漏り、水回りの設備からの水漏れを、「ポタポタ音もしないからまだ平気」「少しシミになる程度だから大丈夫だと思う」
などと判断して放置していませんか?それ非常に危険なことなんです!!

塗装工事の紹介でもお伝えしましたが、建物にとって構造材(駆体)が水分によって傷むのは、深刻なダメージにつながりますし、
しろありの被害にも遭ってしまいます。瓦のズレや破損、カラーベストの割れ・カビ・コケの発生、水回りの漏水などにお気づきの方や、
調べた事は1度もないから気になると言う方は、住環境診断に申し込んでいただいて、私どもと一緒に現在の家の状態を確認しましょう。

屋根瓦のズレによる雨漏れ

雨漏れを放置した
内装材のカビ害・腐れ

しろありの食害による
床を支えるための木材の被害

風呂場のタイルの剥離・ひび割れを
放置して
起こった内部下地材の腐れ

バルコニー(ベランダや屋上)の
防水が劣化し
家屋内まで
水が侵入したための内装被害

被害の状態・規模などを考慮して、最適な工事方法を提案します。

ふせかえ工事

Before

After

屋根塗装工事

Before

After

それぞれ、自社施工、実績と信頼のおける協力会社による施工をします。
建物への水の侵入を防ぎ耐久性を高め、シロアリの被害にも遭いにくい
安全・快適に暮らせる家を作りましょう。